行けるようになったのにまた不登校に【神奈川】

query_builder 2022/11/21
相談
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こんにちは!


不登校のお悩み解決アドバイザーで心理セラピストの石井です。


先日こんな方がいらっしゃいました。

『自己肯定感もアップしてきてまた行けるようになったのに、

行けない日々に戻ってしまいました…』


これはよくある話です。

不登校を繰り返してしまうということですね。


なぜこうなってしまうのか

理由はそれぞれあると思いますが大きな原因としては

“恐れ”がきちんと改善できていない

ということがあります。


行けなくなる原因は

・嫌なことを思い出してしまう

・また同じようにつらい想いを繰り返してしまった

・またいつか行けなくなるのではないかと心配してしまう


など様々です。

嫌なことがあったりつらいことがあったら

またがんばって行くには相当な覚悟が必要です。

わざわざ“恐れ”のある場所に行くメリットがあるでしょうか。


ないですよね。


嫌な所=行きたくない

という心理が働きます。

これは子どもでなくても大人でもあると思います。


その“恐れ”を取り除くことが出来るか

または行きたいと思える“メリット”がないと

自己肯定感がアップしただけでは根本解決にはなりません。


そもそも自己肯定感なんて日々の積み重ねですから

いとも簡単に崩れてしまうことや

逆にまたダメだった自分に落ち込み

上がるどころかさらに下がってしまう可能性もあります。


ではどうしたらいいのか

これはひとりひとり対処が違います。

なのできちんと向き合い話し合えたらいいのですが

一度自己肯定感が下がってしまうと

自分を開いてくれることも難しくなります。


なので、しつこく話を聞こうとせずに

とりあえず“そっとしておく”ことをお勧めしています。

その間に親は自分自身と向き合う時間にするといいと思います。


閉ざされた心を開くのは至難の業です。


それよりも自分を変えていく方が楽なのです。

なので私のセラピーは大人の方にしか出来ないセラピーだったりもします。


潜在意識を扱うので子どもには向いていません。

30代~50代を対象にしています。

子どものことですがまずは

『自分事にする』

これが親の向き合う初めの一歩です。

自分が変われば世界も変わる。

これを文字通り証明していくのが潜在意識の革命なのです。




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みんなのよりどころ わりん

住所:〒226-0815 神奈川県小田原市小八幡

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