子どもが相談を嫌がっていても、親だけで相談できる?|不登校を見守る保護者の方へ

query_builder 2026/10/29
セラピー心理相談

こんにちは。神奈川県小田原市の、みんなのよりどころ「わりん」です。


「子どもに相談を勧めたけれど、嫌だと言われた」
「本人が相談する気にならないと、親も何もできないのかな」

そんなふうに迷っていませんか。


わりんの無料個別相談は、保護者ご本人のための相談です。お子さんの参加を前提としていないため、本人が相談を希望していなくても、保護者ご自身のお気持ちや困りごとをお話しいただけます。


子どもを相談に連れていくための時間ではありません

わりんでは、お子さんの同席・参加や、お子さんへの直接相談は受け付けておりません。

そのため、相談に向けてお子さんを説得したり、画面の前に座ってもらったりする必要はありません。

「子どもが話してくれないから相談できない」と考えず、まずは保護者ご自身が、今どのようなことに困っているかを考えてみませんか。


親自身のつらさを、相談の中心にしてよい

お子さんのことを相談しようとすると、家庭での様子や学校との経緯を詳しく説明しなければ、と思うこともあるでしょう。

でも、保護者ご自身のことから話して構いません。

「朝になると、私が焦ってしまいます」
「仕事中も子どものことが気になっています」
「家族に気持ちを話せず、一人で抱えています」

こうした思いも、相談してよい内容です。お子さんについての情報を集める前に、ご自身の今の負担に目を向けてみましょう。


本人の気持ちを、代わりに説明しきらなくてもいい

「なぜ学校へ行けないのか、本人も話さないので分かりません」と感じている方もいるかもしれません。

分からないことは、分からないままで大丈夫です。相談のために、お子さんから理由を聞き出す必要はありません。

保護者から見えている出来事と、ご自身の受け止め方を分けて話す方法があります。

たとえば、「学校の話をすると部屋へ戻ることがあります。私は、話しかけ方に迷っています」と伝えられます。その場にいないお子さんの気持ちを、決めつける必要はありません。


子どもを変えるためだけに、相談を使わなくてもいい

「相談したら、子どもが学校へ行くようになりますか」と、結果を知りたくなることもあるでしょう。

ただ、保護者の相談によって、お子さんの行動が必ず変わるとはお約束できません。

まずは、ご自身が何に困り、どのような関わり方に迷っているのかを整理する時間として考えてみませんか。

学校へ伝えたいことを考える。家族に頼みたいことを言葉にする。自分が抱えている負担を見直す。お子さん本人の参加がなくても、保護者が相談できることはあります。


お子さんへの伝え方に迷う場合も、ご相談ください

保護者が相談することを、お子さんへどう伝えるか迷う場合もあるでしょう。

伝えるなら、「あなたを相談させるためではなく、私が自分の困っていることを話す時間を取りたいんだ」と、目的を説明する言い方が考えられます。

ただし、ご家庭の状況によって、伝えやすさは異なります。唯一の正解があると考えず、迷っていること自体をお問い合わせいただいて構いません。


無料個別相談は、保護者のみ・Zoomで約60分

わりんの無料個別相談は約60分、すべてZoomで実施します。対象は保護者ご本人です。お子さんの同席・参加は受け付けておりません。

「子どもが相談を嫌がっているから」と、保護者ご自身まで気持ちを話すことを諦めなくて大丈夫です。



一人で抱えず、今のお気持ちをお話ししてみませんか。無料の個別相談をご希望の方は、公式LINEからお気軽にご連絡ください。


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みんなのよりどころ わりん

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