不登校を見守る親が「子ども以外の話」を相談してもいい?|自分の生活にも目を向ける

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セラピー心理相談

こんにちは。神奈川県小田原市の、みんなのよりどころ「わりん」です。


「子どもの不登校を相談するのだから、自分の仕事や生活の話は控えたほうがいいのかな」

そんなふうに考えていませんか。


わりんの無料個別相談では、保護者ご本人のお気持ちをお聞きします。お子さんを見守る毎日の中で、ご自身が後回しにしていることや、暮らしの中で感じている負担もお話しいただけます。


子どもの話だけに、戻そうとしなくてもいい

相談中に「最近、仕事も手につかなくて」「友達との約束を断ってばかりで」と、ご自身の話が出てくることもあるでしょう。

そのたびに、「子どもの相談なのに話がそれてしまった」と戻す必要はありません。

今の負担を伝えるうえで大切だと感じることなら、そこから話して構いません。何が一番困っていることなのか、話してみて初めて気づく場合もあります。


「何をやめているか」から考える方法もある

自分の気持ちを聞かれても、すぐには言葉が出ないこともありますよね。

そんなときは、最近控えていることを思い出してみませんか。

休憩を取ること、趣味に触れること、仕事の予定を立てること。やめているものがあれば、「どうして今は難しいと感じているのだろう」と考えるきっかけになります。

ただし、すべてを再開する目標を立てる必要はありません。今の暮らしを知るための手がかりとして挙げるだけでも構いません。


子どもの状況が変わるまで、待つことだけが選択ではない

「学校へ行けるようになったら、自分のことを考えよう」と思う場合もあるでしょう。

もちろん、今は難しいこともあります。一方で、保護者が休む時間や仕事のことを考えるために、お子さんの登校を条件にしなくてもよいのです。

必要な見守りや家族の事情を踏まえながら、自分のために確保したいことは何かを整理する方法があります。大きな変更ではなく、「昼食を座って食べたい」という具体的な希望からでも始められます。


自分の希望と、実際の条件を分けて話す

「少し一人で過ごしたい」という希望と、「家を離れられない」という条件が、同時にあることもあります。

どちらかを消そうとせず、「本当はこうしたい。でも、この事情があります」と、両方を相談で伝えて構いません。

すぐに解決策が見つからなくても、希望そのものを諦めたことにしなくて大丈夫です。今できる範囲と、別の協力が必要な部分を考える材料になります。


保護者ご本人のための無料個別相談です

わりんの無料個別相談は約60分、すべてZoomで実施します。対象は保護者ご本人で、お子さんの同席・参加や、お子さんへの直接相談は受け付けておりません。

仕事や家族関係などの話が出てきた場合も、ここでは保護者ご自身のお気持ちをお聞きします。専門的な制度や手続きについて確認が必要なことは、該当する窓口で確かめることが大切です。

「子どものことばかり考えて、自分がどうしたいのか分からなくなっています」。そんな今の思いから、お話しください。


一人で抱えず、今のお気持ちをお話ししてみませんか。無料の個別相談をご希望の方は、公式LINEからお気軽にご連絡ください。

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みんなのよりどころ わりん

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